2013年11月


2013年11月14日 14:39

10/31開催!神保町のブクブク交換に参加した話。

こんにちは!調査隊Fです!!

 

以前ご紹介した、ブクブク交換ですが

じゃ、実際にどんな感じ?というのを体験するために

1031日、本の聖地・神保町で開催されたブクブク交換に参加してきました。

 


▼以下、当日の様子を実況風にご紹介。

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まずはブクブク交換の成り立ちについて、草案者のテリー植田さんが説明。

3年前に思いつきでツイッターで呼びかけて始まったブクブク交換は、

いまや日本全国のみならず、海外でも開催されていて、

本好きなら誰でも参加できるイベントとしてメディアでも紹介されています。


 

ブックとブックを交換するから、物々交換ならぬ『ブクブク交換』と

名づけられたこのイベント。

「ブクブク」を検索すると、

必ずブクブクアワーが表示されるので気になる存在でした・・・



という流れでマイクをバトンタッチされ、

私からブクブクアワーについて紹介。

「泡の妖精で、子供にしか見えないらしく、

本が大好きだけど字は読めないらしい、、

という話で会場の緊張がすこし解れます。

 


そして、本題へ。

まずは参加者全員が自己紹介。25名ほど集まりましたが初参加の方が多く、

職種もいろいろで話が面白い。どんな本が出てくるのか、俄然興味がわいてきます。


グループに別れ、テーブル毎に本の紹介タイムがスタート。

今回のテーマは、

・「神保町で買った本」

・「秋/冬に読みたい本」

・「今年のベスト本」の3つ。

フセンに一言コメントを書いて表紙に貼り、名刺をはさんでスタンバイ。


edit02.jpg

 

好きな作家の小説やエッセイ、海外文学の翻訳本、旅行記、キノコの図鑑、断捨離本、などなど、いろいろな本が登場します。


それぞれに思い入れがあり、皆、自分のエピソードを織り交ぜながら話してくれるので、初対面でも人柄が分かってくるのが面白いところ。

本以外の話に脱線してしまうのもまた楽しい。ビールやコーヒーを飲みながら、終始和やかな雰囲気でした。

 


最後に、1つのテーブルに全部の本を並べて交換タイムへ。



各自欲しい本を掲げて

「(タイトル読んで)コレいいですか!?」と宣言します。


異論なければその人がゲットできますが、

ちょっと待ったコールがあるとジャンケンになります。


edit03.jpg 


争奪戦になる本もあり、テーブルにいたブクブクたちも、

白熱っぷりを見守っていました。

(私は2回負け、結果、断捨離本と小説をゲットしました)

全員が持参した数と同じ冊数を交換し、本日のブクブク交換は終了。

 


「大切な本は紹介したいがあげたくない→本屋でもう一冊買う」

という人が多いので、本屋の来店販促にもなっています。

ブクブク交換で紹介された本、という棚を作ると通常より売れるといった実績もあるそうです。

交換タイムにゲットできなかった本も、明日本屋で探してみよう、と

タイトルをメモする人が多数。



どの本もきっと、新しい持ち主の元で大切に読まれ、さらに世界を広げてくれることでしょう。

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当日の開催場所は「ワーキングラウンジEDITORY神保町」さんでした!

当日リアルタイムではfacebookとTwitterに会場の様子を投稿されています。

もっと知りたい方は以下をチェック!!

fbhttps://www.facebook.com/editory.jbc
Twitterhttps://twitter.com/editory_jbc/

【ブログ】http://www.editory.jp/news/2013/10/1031.html


?ブクブク交換って? -----------------------------------------------------------


2010 年2月5日から始まり、フィレンツェ、ロサンゼルス、北海道から沖縄まで25都市で 開催されている本の交換会のこと。 決められたテーマに合った本を持参して、自己紹介をかねた本の紹介をした後は、 本の交換をするといういたってシンプルなコミュニケーション型ブックトークイベント。 日本国内や海外のブックカフェ、BAR、図書館、学校などで絶賛開催中。 本を通じて参加者の人柄を知る絶好のチャンスになることから、 新しい企業内研修や書店内のコミュニケーションツールとしても注目されている。

 「ブクブク交換」 http://bukubuku.net/
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